営業部 猿渡 裕の場合

猿渡 裕
営業/2002年入社

入社半年前にアルバイトとして入社。
アルバイトで出荷業務や名刺などの簡単な印刷業務を経験する。
その後、正社員となってからは、制作としてクリエイティブを学んだ後営業へ。
現在は、九州営業部の責任者。
休日は九州の色々な名所に出かける事が多い。

仕事を通してかけがえのない仲間を作れる会社

営業としてクライアントへ提案する企画やアイデアは、自分だけではなく、スタッフの力を借りながら組み立てます。その企画が採用された時は達成感だけでなく、何よりスタッフの努力が報われ、明るい報告ができるというか、表現は難しいですが達成感を強く感じますね。
このように『一人では実現できないことも、仲間の力を借りれば成し遂げられる』ということを多く体験できる会社だと思います。
もし今不安があっても、私たち「仲間」を信じて大きな目的をもって三扇堂へ来てくださいね。

人との縁がキャリアを形成した

これまで多くの失敗をしてきましたが、上司や部下に限らず、取引先の方も含めて、周りの方々には多くの事を教えてもらい、助けられました。
さらに、「人との出会いの大きさ」を感じるエピソードとして、クライアントが全国規模なので、名古屋・埼玉でお世話になった方と、改めて福岡で仕事をするという事があります。そういった経験から、過去の仕事での経験が今に生きていると感じることは多いですね。

オフは仕事の事は考えずしっかりリフレッシュ

最近では、実店舗で商品を見てネットで買うショールーミングは当たり前になっています。さらに、BtoCだけでなく、フリマサイトの発展によりCtoC領域も成長していますよね。仕事とは別視点かもしれませんが、普段から賢い消費者視点も持ちながら、仕事をしたいですね。 

ただ、オフの時間はできる限り仕事の事は考えないようにしています。三扇堂は土・日・祝日が休みなのでしっかり休んでリフレッシュしています。 

部下が成果を出した時は、何にも代えがたい喜び

今後の目標は、何事にもチャレンジできる部下を育てることです。なんでもできる社風や環境なので主体的に取り組める人になってほしいと思っています。あと、私の期待と部下の理解のギャップを埋める作業は重要ですね。 
時には言いすぎることもあり、個人最適でなく、全体最適の考え方の下で、できていること、できていないことはストレートに伝えていますが、部下が成果を出した時は、何にも代えがたい喜びがありますね。